PixPin
ピン

ウィンドウピン

ウィンドウの一部を画面にピン留めしてリアルタイムに更新します。元のウィンドウが他のウィンドウに隠れても最新の内容を確認できます。Windows専用です。

Windows専用

ウィンドウピンは現在Windowsのみに対応しています。

通常のピンは撮影時点の静止画像ですが、ウィンドウピンは元のウィンドウの最新内容を表示し続けます。動画プレーヤー、ダウンロード状況、監視パネル、チャットの一部を取り出し、別の作業中もピクチャーインピクチャーのように変化を確認できます。

元のウィンドウが隠れていても、ウィンドウピンは最新の内容を表示します。

ウィンドウピンの作成

Ctrl+1Ctrl+1でスクリーンショットを開始し、同期したいウィンドウ内の範囲を選択します。

ツールバーの補助ボタン領域で「ウィンドウをピン留め」をクリックするか、Alt+WAlt+Wを押します。

PixPinが選択範囲のあるウィンドウを見つけ、その中の選択部分だけを表示します。範囲がウィンドウの外にはみ出した場合は、内側だけを残します。

リアルタイム同期

元のウィンドウの最新画面を表示し続けます。他のウィンドウに隠れたり、画面の別の位置へ移動したりしても更新されます。

他のピンと同様、移動、拡大縮小、不透明度調整、マウス透過が使えます。ピンの基本操作を参照してください。

元のウィンドウの最小化と終了

  • 元を最小化更新を停止し、元に戻すと再開します。
  • 元を閉じるピンは無効です。作り直してください。
  • 画像ピンに変換Pで現在の画面を固定します。
  • 最小化した場合:「元のウィンドウが最小化されました」と表示され、更新が止まります。元のウィンドウを戻すと自動で同期を再開します。
  • 閉じた場合:「元のウィンドウが閉じられました」と表示されます。このピンは無効になり、作り直す必要があります。

メッセージには元のウィンドウのタイトルも表示され、どのウィンドウか確認できます。

回転と反転

操作ショートカット
右に回転11
左に回転22
左右反転33
上下反転44
すべての処理をリセット00

画像ピンに変換

ある瞬間の画面を固定するには、PPを押すか、右クリックメニューの「画像ピンに変換」を選びます。位置、拡大率、不透明度を保ったまま通常の画像ピンになり、注釈、文字認識、保存ができます。

元のウィンドウを非表示

設定の「ピン」›「ウィンドウピン」で「元のウィンドウを非表示」をオンにすると、作成時に元のウィンドウを隠し、画面にはピンだけを残します。既定ではオフです。

制限

  • ウィンドウピンはピン履歴に保存されません。閉じるとCtrl+3Ctrl+3で復元できず、次回PixPin起動時にも復元されません。
  • 拡大鏡は使えません。ショートカットを押すと「現在ウィンドウピンは拡大鏡プレビューに対応していません」と表示されます。細部を拡大するには、先に画像ピンへ変換します。

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